休日にだらだらして罪悪感を感じてしまう人の対処法

「あ、もう土曜日が終わるのに何もしなかった…罪悪感…」

「今日は勉強しようと思ってたのに結局だらだら…罪悪感…」

こんなしょうもない自分に対して罪悪感を感じる人は多いでしょう。

私もよくあります。

午前中にするべきことを終わらせて、あとの休日の時間を有意義に過ごしたいと考えていたのに、まったくその通りにいかないのです。

そして、「またか…」と思う日々…

いったいどうしたら良いのでしょうか?

この罪悪感は何に対する罪悪感か?

休日を何もせずだらだら過ごしてしまうと罪悪感を感じてしまうものですが、いったい何に対する罪悪感でしょうか?

私は考えてみました。

これは、“過去の自分に申し訳なく思う気持ち”です。

「今日は勉強をしよう!」「今日こそ○○に出掛けよう!」と思っていたのに、やらなかった…

すると、そう考えていた過去の自分に対して、申し訳ない気持ちが湧き出てくるのです。

自分で決めたことなのに、しなかった…

これは自分で自分自身を裏切ったことになります。

何とも言えない罪悪感が心に染みるのです。

なぜやらなかったのか?

もしするべきことをちゃんとやっていれば、罪悪感を感じることなどないのです。

その事実は分かっているはずです。

それなのに、出来ない…

どうして、出来ない…?

  • 面倒だったからでしょうか?
  • 準備をしなかったからでしょうか?
  • 体調のコンディションが整わなかったからでしょうか?

何が行動にブレーキをかけているのか?

その答えは自分自身です。

自分の思考こそが行動にブレーキをかけています。

「今はまだやりたくないな。もう少し経ったらやろう」

この思考がいけません。

行動を始める時に余計なことを考えてはいけないのです。

「考える前に動く」が鍵

行動を止めているのは自分の脳です。

だから、「やりたい」と思ったら他は何も考えずにすぐに行動に移すことが重要です。

このことは、有名な脳科学者:茂木健一郎さんが本「結果を出せる人になる「すぐやる脳」のつくり方」の中で言っています。

もしも、

  • 考える前に手を動かす
  • 行動しながら考える

が自然に出来るようになったら、どれだけ充実した日々が過ごせるようになるでしょうか?

後悔することもなくなります。

もし休日が終わる頃に頻繁に罪悪感を感じている人は、「今はもうこんな時間だから」「一般的にはこうだから」などの常識にとらわれることを無視し、何も考えずまず動いてみましょう。

だらだらな休日に後悔?ひと手間で有意義に過ごす方法

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