大学生の夏休みが暇すぎる人は何をすればいいのか?

大学生になると約2ヶ月の夏休みがあります。

これは1年の1/6なので非常に長いです。

大抵のことは何でも出来ます。

しかし、残念なことに「夏休み暇すぎ!」と嘆いている人もいます。

いったいどうしたら充実した夏休みにすることが出来るのでしょうか?

夏休みは尊いことを知る

まずは意識を変えて、夏休みが尊いことを自分に言い聞かせましょう。

大学生の夏休みは有限で、社会人になったらここまで自由な時間が来ることはとても少ないのです。

社会人になった時のことを想像してみてください。

  • 月~金で朝から晩まで働く
  • 時に土・日にも休日出勤がある
  • 毎日残業で疲れる
  • 休日は疲れていて寝て終わる
  • 夏季休暇があったとしてもお盆休みだけで1週間もない

アルバイトをしているのであれば、バイトが毎日続くと考えると実感しやすいでしょう。

社会人になったら2ヶ月間も休みなんて考えられないのです。

(失業していればずっと永遠の休みですが)

夏休みは今逃してしまうと後悔する可能性が高いです。

大切にするべきです。

友達とすることと一人ですることを用意しておく

することと言っても、「友達とすること」と「一人ですること」を用意しておきましょう。

しっかり準備をしておけば、応用が利きます。

友達とすること

友達や恋人など、複数の人と楽しみたいことを考えておくのです。

  • 国内旅行(ドライブ等)
  • 海外旅行
  • 海遊び
  • 山登り
  • 避暑地を観光
  • スポーツ
  • 飲み会(焼肉等)

夏には夏にしか楽しめないこともあるので、そうしたことをメインにすると思い出に残りますよね。

ただし、これらは1人で思っていても出来ないので、周囲に「こんなことしよ~」とあらかじめ匂わせておきましょう。

一人ですること

友達と遊ばない時は、一人で出来ることも考えておくと良いです。

具体的には、

  • 資格の勉強をする
  • 本を何冊読むか決めておく
  • 観たい映画・DVDを借りる
  • 電車・車・飛行機で一人旅をする
  • ちまたで美味しいと話題の食べ物を食べに行く
  • ジョギング等のスポーツをする
  • バイトをする
  • 料理に挑戦する

などです。

自分を高めたり、長期休暇だからこそできることを心掛けて行うと、納得した夏休みを過ごせるようになります。

私がしたこと

私が大学生の夏休み中にしたことは、友達との海外旅行や国内ドライブ旅行、一人旅です。

大学生が春休み・夏休みにやるべきことは社会人になって出来ないこと

どんなことでも経験をすると自分の自信になりますし、面白味のある濃い人間になれます。

社会人になってから夏休みを思い返した時に「あの時はこんなことしてなんだかんだ楽しかったな~」と思えるようなことをしてみましょう。

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