【工作】私は小学生の夏休みの自由研究で段ボールのビー玉迷路を作った

私が小学校4年生の頃、夏休みの自由研究で工作をしました。

何を作ったかというと、「ビー玉で遊べる段ボールの迷路」です。

そして、これはクラスメイトにかなり好評でした。

そこでここでは、私がどのように作ったかや、どのように好評だったかを書いていきたいと思います。

段ボール迷路のつくり方

スーパーから無料でダンボールをもらってくる

まず、段ボール迷路を作るためには材料がなければなりません。

そこで、スーパーなどに「お持ち帰り自由」の無料の段ボールをもらってきましょう。

だいたい段ボール迷路は40cm×40cmほどになると思うので、あまりに小さすぎるものは選ばないようにしましょう。

段ボール迷路のイメージを決める

翔段ボール迷路イメージ画像

  • どれほどの大きさにするか?
  • どんな仕掛けを作るか?

など、楽しめそうな構想を考えましょう。

私の場合はだいたい大きさは40cm×40cmで、際どいところに穴を作るようにしていました。

こうした手作り迷路は案外、難易度が簡単になってしまいがちですから、私はところどころ集中しないとクリアできないようにトラップ(穴)を開けていました。

段ボールをパーツに切り取る

だいたいのイメージが出来たら、次はいよいよもらってきた段ボールを切り取っていきましょう。

どの部分がどの長さ必要か、定規で測りながら切り取っていきます。

そして、パーツが揃ったら木工用ボンドでくっつけていきます。

またこの時、瞬間接着剤でもいいかなと思います。

色を塗る

形が出来ても、見た目があからさまな段ボールだと面白味がありません。

人の目を惹きつけるようなデザイン・色に仕上げていきましょう。

絵具や色ペンで色・模様・絵を付け足していくのです。

そうすると、先生からの評価も高まるでしょう。

この工作はかなり好評だった話

私がこの段ボール迷路を学校に持って行くと、クラスメイトのみんなからかなり好評でした。

そして、みんなが遊んでいました。

何がそんなにみんなを惹きつけたかと言うと、絶妙な穴の位置です。

「油断しているとクリアできない」

そのような場所に穴を開けたことで、みんながこぞって「俺がクリアしてやる!」と躍起になって遊んだのです。

小学生の自由研究は、ただ適当にやるのではなく、誰かの役に立ったり、誰かを喜ばせるようなものを作ってみましょう。

誰かのためを思って作ったものは完成した時に達成感がありますし、なにより自分の力となります。

アイディアを振り絞り、自分にしか作れないものを作ってみましょう。

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