大学生の一人暮らしがホームシックで寂しい…。涙の対策・対処法・解消方法

大学生になると、地方から上京して一人暮らしを始める人がたくさんいます。

しかし、その中には家族・親が恋しく、ホームシックに陥ってしまう人も多いです。

いざ一人暮らしを始めると、学校から家に帰ってきても誰も「おかえりなさい」と言ってくれる人はいません…

夕食を食べるのも一人…

朝は誰も起こしてくれる人はいません…

そしていつしか目には涙が。

いったいこうした寂しさはどうしたら解消できるのでしょうか?

寂しさは一人暮らし名物

一人暮らしをすると寂しさはほぼ確実に感じるものです。

なぜなら、これまでずっと実家暮らしで、いつでも話す相手が近くにいたのですから。

突然一人暮らしをすると、今までとの生活のギャップが激しいので、気持ちが追いつけていません。

まだ慣れていないのです。

そして、この慣れにも人それぞれ。

すぐに慣れる人もいれば、何ヶ月・何年と続く人もいます。

これは仕方のないことでもあるのです。

対処法・解消方法を試す

そこで、少しでも寂しさを解消する方法を考えましょう。

「寂しい」という感情は気持ちが落ちこんでいるので、その逆の気持ち(楽しい気持ち)になるような行動を心掛けてみましょう。

テレビを見る

私が以前一人暮らしをしていた時は、毎日朝に民放の情報番組を見ていました(4ch)。

このように、毎日同じ人を見ていると少しでも安心出来ます。

それがたとえテレビだとしても、そこに出演している人たちに親しみを覚えます。

「この人たちは毎日朝早くからお仕事を頑張っているんだ!僕も頑張ろう!」

そんな風に勇気づけられるのです。

そのため、何か習慣的に見るお気に入り番組を探してみましょう。

TSUTAYA・ゲオを探す

人は音楽・映画に心を動かされます。

時には感動し、時には爆笑し、時に人生を教えられます。

だからこそ、寂しい時は音楽・映画を借りてきて力をもらいましょう。

まず近場のTSUTAYA・ゲオを探すのです。

DVDはコメディ系やお笑い系がおすすめ。

ただ、これらは自分が元気になれるようなもの以外にも、自分と同じような寂しい境遇を表す音楽・映画を探すのもいいと思います。

私はよく気持ちが落ち込んだ時、共感できるような悲しい音楽を聴いてしみじみ浸っています。

親・友達にメールやLINE

寂しかったら、その気持ちを素直に表すのもいいでしょう。

寂しいのにずっと溜め込んでいると、やがて大きなストレスとなり自分を追い込んでしまう原因になります。

寂しく感じる原因の1つは、人とのつながりが薄くなってしまうこと。

だからこそ、今まで自分の支えとなっていた人と連絡を取ってみましょう。

人に頼ることも大切なことです。

時間とともに慣れる

大学生になると、様々なことがあります。

例えば、

  • 新しく友達が出来る
  • 授業・ゼミが始まる
  • サークルに入る
  • 恋人が出来る
  • 趣味の時間が増える

などです。

実際に生活が忙しくなると寂しさを感じる暇もなくなります。

時間が経つと、一人暮らしにも次第と慣れてくるのです。

まとめ

一人暮らしの寂しい気持ちはすぐに解消できるほど簡単なものではありません。

そして、やはり本当に寂しい気持ちを解消してくれるのは人間関係だと思います。

大学生活で自分の支えとなる友達・恋人を作って楽しく過ごせるように努めましょう。

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