一人暮らしが寂しい…慣れない…。慣れる方法は可能性を見いだすこと

「いくら一人暮らしをしてもこの生活に慣れない…」

「いつになったら普通の精神状態で一人暮らしが出来るんだろう…?」

親もとを離れて一人暮らしを始めると、とてつもない寂しさが押し寄せてくることがあるでしょう。

私が一人暮らしをするために初めてマンスリーマンションの部屋に入った時は、これまで味わったことのない不思議な感覚を味わいました。

これまでずっと実家暮らしをしていたので、誰もいない空間を「家」と捉えることに違和感を感じていたのです。

では、私はどのようにこの慣れない寂しさを克服しようとしたか、その方法を書いていきたいと思います。

一人暮らしの経験を糧にしようとした

私はなるべく「一人暮らしが寂しい」ではなく、「一人暮らしは貴重な経験だ」と考えるようにしていました。

実家暮らしから一人暮らしに変わると、

  • 食事は自分で用意しなければならない
  • 洗濯をしなければならない

など、身の周りのことはすべて自分でするしかありません。

他人を頼れないんですよね。

だからこそ、一人暮らしは真の生きる力が付くと思っています。

この経験を今後の糧にしましょう。

その土地を楽しむ

一人暮らしを始める時は大抵、地元から離れたところに住むようになりますよね。

ということは、まだ町にも慣れていない状態なのです。

そのため、私はすぐさま折りたたみ自転車を購入し、休日には観光地や有名なお店を散策したりしていました。

もちろんこの時は知り合いも近くにいないので1人で回っていました。

すると、後々になってとても良い思い出になるんですよね。

「あの時、1人であそこに行って、おいしいもの食べたな~」

「昔はあんな遠くまで自転車で行ったけど、いい景色だったな~」

こんな風に思い出せます。

是非、町を好きになりましょう。

これからの楽しいことを想像する

一人暮らしを続けていれば、少しずつ友人も増えていきます。

そうすれば、家に遊びに来たり、家飲みをしたり。

実家にいた時のように時間を気にすることはせず、自由に楽しめるのです。

(アパート等でははしゃぎ過ぎに注意は必要ですが)

また、恋人が出来た時は家に呼んでおうちデートなども出来ます。

さらには自分で気に入った家具を買って、自由に家の中をカスタマイズすることも出来ます。

一人暮らしは、なんでも自分でしなければならない反面、自由度が高いのです。

今は寂しいかもしれませんが、「これから自分の生活をどんな風に変えていこうかな?」と楽しみにも思うと良いかもしれません。

未来の可能性を見いだしていきましょう。

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