大学生や社会人の息子・娘の旅立ち(下宿)が悲しい親の、子離れする方法

大学生になるタイミングでの上京や、社会人になってからの一人暮らし。

このように、愛情を注いできた息子・娘が旅立ってしまうのは悲しいものです。

いったいどうしたらうまく子離れすることが出来るのでしょうか?

かつての自分を思い出す

子供の一人立ちは親にとって寂しいものです。

しかし、自分が一人立ちをする時はどうだったでしょうか?

今一度思い出してみましょう。

自分が実家を出て一人立ちをする時、きっと希望の光に満ち溢れていたと思います。

そして、親はそれを秘かに見守ってくれていたのではないでしょうか?

時は巡り巡るものです。

今度は自分が、かつての親のように見守る番です。

その使命を全うしましょう。

信頼を寄せることが子供にとって何より嬉しい

「家に帰ってきて」

「一人暮らしなんてまだ無理だよ」

こうしたことは言ってはいけません。

子供には信頼を寄せましょう。

子供はたとえ一人立ちをしたとしても、必ず親のことを考えています。

自分を一人前に育ててくれた親のことを忘れられるわけがありません。

だから、寂しくなるのも分かりますが、悲観する必要はないのです。

子供は実際に一人で生きてみて、やっと親のありがたみを理解します。

親がいかに大変な思いをして自分を育ててくれたのか、いかに身の回りの世話をしてくれていたのか。

一人立ちには、そういった勉強の面もあるのです。

今度は静かに見守ってあげましょう。

もう一度自分の人生のために生きる

子供が出来てからというもの、きっとこれまでの生活は子供中心のものに一変したかと思います。

しかし、自分の息子・娘が旅立つというのなら、次は自分の人生のために生きましょう。

今までなら「子供がいるから」という理由でやりたいことも出来なかったと思います。

ですが、これからは好きなことを自由にすることが出来るのです。

思い切って国内旅行・海外旅行をするのもいいですし、時間を要する趣味に熱中してもよいです。

人生は一度きり。

それを今度は自分のために使ってみましょう。

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