ペアリングはどこにつける?カップルなら右手の薬指に

恋人が出来てしばらくするとぺリングが欲しくなると思います。

私も実際に恋人が出来てから、だいたい10ヶ月後に2人で買いに行きました。

さて、ここで1つの疑問が湧いてきます。

「ペアリングっていったいどの指にはめるのが正解なんだろう…?」

そこで、ここでは私たちがつけている指と、その理由について書いていきたいと思います。

カップルは右手の薬指説

私たちがペアリングを買った当初、どこの指につければいいのか全く知りませんでした。

そのため、何度かインターネットで調べました。

すると、「カップルでペアリングを買ったら右手の薬指につけましょう」といった言葉を発見。

ちなみに左手の薬指に指輪を付ける意味は“結婚済み”ですよね。

だからもともと「ペアリングを左手の薬指に付けるのは違和感がある」とは感じていました。

そうした中で、“ペアリングは右手の薬指”ということを知ったので、すぐに納得し、その通り右手の薬指につけたのでした。

私たちも右手の薬指

“左手の薬指(結婚)⇔右手の薬指(恋人)”

薬指に指輪ってなんだか特別感がありますよね。

しかし、左手の薬指にしてしまうと「責任感」というか、簡単に指輪をつけてはいけないような気がしてしまいます。

だから私たちは右手の薬指にペアリングをつけました。

ペアリングを買った時には、お互い右手の薬指に付け合いました。

まだカップルではあるのですが、実際に指輪を相手の指につける行為はなかなか照れます。

そして、あのお決まりの言葉を伝えました。

「左手の薬指には本物の指輪を買ってあげるから待っててね」

これを言うとペアリングが本物じゃないように聞こえるかもしれませんが、やはり婚約指輪こそ、2人の永遠の愛の形みたいなイメージがありますからね。

実際はどちらでも良いと思う

私たちはたまたま右手の薬指にペアリングをはめているのですが、実際はどちらでも良いと思っています。

私の周りのカップルを見渡してみると、中には左手の薬指にペアリングを付けている人もいます。

本来は婚約指輪を付ける指かもしれませんが、ペアリングを左手の薬指につけている人を見ると「本気だな!」と思います。

女性であれば左手薬指にはめることで、男は寄り付かなくなるでしょう。

ペアリングをはめる指は恋人同士で話し合って決めましょう。

Sponsored Link
336×280
336×280