ペアリングを嫌がる彼氏・彼女の心理。いらない理由とは?

ペアリングが欲しいと思った時、カップルの片方だけが「欲しい!」と思っていても成立しないですよね。

もし自分だけがペアリングを欲していたとしても、恋人から「ペアリングはいらない」と言われてしまえば購入を断念せざるを得ません。

しかし、ペアリングを嫌うのはどうしてなのでしょうか?

考えていきたいと思います。

ペアリングを嫌がる理由

ペアのものに魅力を感じない

ペアリングを嫌がる人は、そもそも“ペア”、“恋人と同じもの”に魅力を感じません。

無理をしてまで同じものを身に付ける必要性が分からないのです。

だからこそ、「ペアリングが欲しい」と伝えたところで、「なんで?嫌だ」となるのです。

この辺りは価値観の違いといったところでしょうか。

ちなみに私はペアのものは比較的好きなので、ペアリングを嫌がる人の気持ちが分かりません。

指輪が重すぎる

カップル用のペアリングだとしても、指輪は指輪です。

指輪と言えば、婚約指輪のような特別な時に贈り合うイメージがありますよね。

こうしたイメージが強い人はペアリングを嫌う傾向にあります。

まず、ただ単に付き合っている状態(いつ別れるか分からない状態)で指輪を買うことが非常識に感じてしまうのです。

ちょっと考え過ぎな気もしますけどね。

もし別れる時に処分が面倒

ペアリングを買ったからといって、交際がずっと続く保障はありませんよね。

実際に私の知り合いでも交際1ヶ月目でペアリングを買い、すぐに別れた人を知っています。

こういうのを聞くと「ペアリング意味ないな~」と思います。

そして、別れる時に困るのがペアリングの処分です。

すぐに処分すればいいとは思うのですが、それなりに高い代物です。

きっと捨てる時は、

「あ~、高かったのにもったいない…」

「捨てるなら買わなきゃ良かったよ…」

「ペアリングなんて意味ないじゃん…」

などと思うことでしょう。

ペアリングを嫌がる人は、将来訪れるかもしれない“別れ”を見越して、買おうとは思わないのです。

アクセサリーを身に付けるのが恥ずかしい・うっとうしい

男性に多いと思いますが、指輪を身に付けることに抵抗を感じてしまうのです。

「男が指輪って…」

「手に付けるのは邪魔で嫌だわ…」

どうせ買っても付けないなら買わないですよね。

だからペアリングを嫌がるのです。

ペアリングに価値観の違いが現れる

ペアリングが欲しいか欲しくないかは、お互いの価値観が現れるところです。

ペアリングに魅力を感じない人は「あんなものに高い金を払って何の意味があるんだ!」と考えますし、ペアリングが欲しい人は「付き合っているのに嫌がる意味が分からない」と考えます。

私の場合は彼女と価値観が合い、ペアリングを買いましたが、実際交際が2~3年と続くとだんだん身に付けなくなったりもするので、買うかどうかは恋人とよく話し合って決めましょう。

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