大学受験は夏休みからでも間に合うのか?勉強方法について

大学受験は想像以上に厳しいものです。

「自分は頑張ればなんとかなる!」と思っていても、ギリギリ滑り止めに受かるくらいの結果しか出せない人もたくさんいます。

それなのに、夏休みから大学受験の勉強を始めるとなるとかなり努力をしなければ試験までに間に合いません。

いったいどうしたら良いのでしょうか?

ライバルは全国のみんな

高校受験と大学受験は全くの別物です。

高校受験の時は多くの人が実家から通える場所の高校へ行くため、ライバルはめちゃめちゃ多いわけではありません。(地域によるので一概には言えませんが)

しかし、大学受験になるとどうでしょうか?

地方の人たちは上京を志し、地元を離れる覚悟・決断をして勉強を重ねます。

すると、志望校が有名であればあるほどライバルが増えていきます。

もし、高校受験がうまくいった人で「大学も何とかなるだろう」と油断している人は危険でしょう。

自分の実力と志望校の難易度

ほぼ夏休みから大学受験の勉強を始めようとしている人には、いろいろと理由があると思いますが、まずは現実を受け止める作業から始めましょう。

自分の学力と、志望校の偏差値、模試の結果などを自分なりに評価し、

  • なんとか頑張ればいけそうなのか?
  • かなり努力しないとキツそうなのか?
  • 無謀なレベルなのか?

これから自分がどんなスタンスで勉強に臨めば良いのか目安を作るのです。

もし無謀なレベルなのに、そこを目標として進んで行っても後になって後悔する可能性が高い。

しかし、かなり努力すれば行けそうだと分かれば、モチベーションのアップにつながります。

自分の置かれた状況をなるべく冷静に分析しましょう。

【作戦】勝てる算段をする

試験には複数の科目がありますが、きっと人それぞれ得意・苦手があると思います。

それなのに、「出題される科目はまんべんなく勉強しよう!」と考えるのは有効な手段とは言えません。

そもそも苦手な科目を短期間で克服できるようであれば、どうしてこれまで苦手だったのでしょう?

苦手な科目に関してはある程度捨てる覚悟も必要だと考えます。

「捨てる」は言い過ぎかもしれませんが、「被害を最小限に抑える」という意識は重要です。

「試験科目のすべてで良い点を取る」というのは、時間のない人にとってリスクの高い行為であると考えます。

ことわざに「二兎追うものは一兎も得ず」という言葉があるように、欲張ると何1つ得ることなく終了する可能性が高いのです。

それであれば、勉強する科目に優先順位をつけましょう。

得意な科目については重点的に勉強し得点を最大限に高め、苦手な科目に関しては最低限勉強することをTODOリストに決め込み、基礎を固めるのです。

例えば私の場合は数学が得意で英語が苦手だったので、

数学:「チャート式」や「1対1対応の演習」の問題集をとにかく解く

英語:速単を読んで長文に慣れる

といったことをしていました。

攻める部分と守る部分は分けるようにして、勉強作業になるべく迷いが生じないように心掛けていました。

もし夏休みから挽回したいと考えているのなら、こうした作戦も考えてみてください。

目的は「良い点を取る」ではなく「大学の試験に受かる」ことです。

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