大学受験なのに夏休みの過ごし方を失敗する人の特徴

大学受験生にとって、夏休みはものすごく重要です。

夏休みにどれだけ勉強出来るかで、今後の成績の上がり具合が変わってきます。

さらに、夏休み前で自分よりも成績の低かった人が、一気にこの期間で挽回してくる可能性も大いにあり得ます。

だからこそ、ライバルに差を付けるためにはしっかりと勉強したいところです。

しかし、中には夏休みに大失敗をしてしまう生活スタイルを構築してしまい、自分の将来を望まない方向に進めてしまう人も存在します。

ここでは、夏休みに失敗してしまう人の特徴を書いていきたいと思います。

こんな人は失敗する

テレビっ子

夏休みは学校に行く必要はなく、いきなり自由な時間が舞い降りてきます。

さらに夏休み中は特番など、魅力的なテレビ番組がたくさん放送されます。

すると、テレビが大好きな人はテレビ中心の生活を送ってしまいがちです。

たとえば「今日は○時からあの番組がやるから、それまでに勉強しよう!」などと考えたことはありませんか?

これは、失敗予備軍です。

テレビ中心の生活になりつつあります。

テレビは別に見なくとも、自分の人生を揺るがすことはありません。

しかし、大学受験は自分の志望する大学にいけるかどうかが変わってきます。

今後一生学歴に残り、就職する時などに少なからず影響してきます。

自分の人生に影響を及ぼす可能性があるということです。

大切なのはテレビなのか、それとも大学受験なのか。

しっかりと優先順位をつけて夏休みを過ごしていきたいところです。

自宅で勉強しようと思っている人

「この夏は自宅でたっぷりと勉強するぞ!」

こう思っている人が皆失敗するとは限りませんが、大半は失敗すると思っています。

その理由はもちろん周りを取り囲む誘惑です。

自宅勉強の場合、自分が勉強している姿を誰も監視するわけではないので、休もうと思えば罪悪感なく休めます。

自分に甘んじます。

いくらスマホをいじろうと、いくら漫画を読もうと、「勉強は後でしっかりする!」と思ってしまえば怠けに拍車がかかります。

では、逆に外に勉強しに行った場合はどうでしょうか?

例えば、塾の空き教室や図書館ですね。

こうしたところにわざわざ移動して勉強をすると、怠けにくくなります。

なぜなら、わざわざ時間をかけて移動してきているからです。

そうするとたとえ集中力が途切れてきても、「せっかくここまで来たのだから勉強しなかったら移動時間がもったいない」といった心理が働きます。

結果、自宅で勉強するよりもはかどるのです。

自宅ばかりで勉強する人は「移動するのが面倒くさい」と思っていると思いますが、自宅から出て、勉強モードになりやすい環境に移動することはとても有益です。

夏休みはしっかりと自分を奮い立たせて、後悔のないように過ごしましょう。

今までテストは一夜漬けだった人

これまでの学校のテストを振り返ってみましょう。

一夜漬けではなかったでしょうか?

しっかり、2週間前・1週間前から勉強を始めていましたか?

もし、一夜漬けが多かった人は要注意です。

まず、勉強に対する姿勢が出来ていません。

テスト勉強が一夜漬けになってしまう人は、辛いこと・嫌なことを後回しにしてしまう傾向にあります。

こうした人たちにとって、夏休みに勉強をするのはどれだけ辛いことでしょうか?

きっと周囲に存在する誘惑に負けてしまうでしょう。

だからこそ、夏休みの早い段階から意識を変えていく必要があります。

大学受験の失敗談をたくさん知ることです。

無念・後悔・落胆の人生を歩んだ話をネットで調べて知りましょう。

そうすることで今の自分と失敗した人たちの歩みを照らし合わせるようになり、「こうはなりたくない」と感じて少しは勉強するように変わると思います。

高校受験はそこまで頑張らなかったけどうまく行った人

「油断大敵」

この言葉は本当ですね。

自分の心の中に現れる「油断」こそ、最大の敵です。

「高校受験の時はなんだかんだでうまく行ったから、大学受験も大丈夫だろう」

こんな風に思っている人は、きっと夏休みが終わってから後悔することでしょう。

2学期が始まってから、自分の無力さに気付きます。

夏休みで応用の問題を解こうと思っている人

「夏休みで一気にライバルに差をつけてやる!」

こう思っている人も実は危険です。

やる気にみなぎっているのは良いことなのですが、自分の身の丈に合わない目標を立てている人は基礎が疎かになり、応用問題はおろか、基礎問題も解けないような人になってしまいます。

まずは現在の自分を客観的に分析すること。

そうすれば、得意科目の中にも苦手な分野があることに気付くはずです。

せっかくまとまった時間があるのだから、抜かりなく弱点を潰していきましょう。

危機感がなく油断している人

「みんな「夏休みが勝負」って言ってるけど、まだまだ時間はあるじゃん!」

このように思っている人は、きっと勉強が出来ない人です。

なぜなら、勉強が出来る人は夏休みを軽視しないから。

勉強が得意な人は、いかに勉強をたくさんこなせるかを実行している人たちです。

現在、油断する気持ちが芽生えているのなら、注意をしておきましょう。

夏休みを充実させるために

夏休みを充実さえたいのならば、自分を客観的に見れるようにしましょう。

記録を付けるのです。

毎日、自分がどの教科のどの分野の勉強をしたのかを、ノートやカレンダーにでもメモしていくのです。

「何時間勉強したか?」は意味がありません。

だらだら勉強することは長時間勉強したことにはならないからです。

記録をつけることで、過去の自分を簡単に振り返ることが出来ます。

例えば、

「今週はよく勉強をしているけど、先週はあまり勉強していなかったんだな」

「ここ1週間は勉強が減ってきているな」

などのように。

自分をコントロールするためには、自分の日頃の行いを把握しなければなりません。

記録をつけ、充実した夏休みを過ごしましょう。

勉強キライな子が勉強を好きに!?

勉強サプリ

【対応】小学4年生~中学3年生
国数理社英が学べて月額980円は激安!
プロの講師による動画も見放題で分かりやすい!
今あるPC・タブレットですぐ始められる!
最初の1週間は無料トライアル!

教え方がヘタな学校の先生よりも分かりやすい動画で学習すれば、子供の理解も進んで自然と勉強好きに!

今日から始める!勉強サプリ/今なら1週間お試し無料

Sponsored Link
336×280
336×280