【初潜入】相席屋(相席居酒屋)に行った感想をブログで紹介

現在、恋人がおらず飢えている人は意外と多いことでしょう。

しかし、今はそういった人たちのために便利なサービスが存在します。

「相席屋(相席居酒屋)」です。

ここでは入店順に異性と相席をし、一緒にお酒をたしなみながら会話をすることが可能です。

さて、では実態はどのようなものだったのか、友人と初潜入してきたので紹介していきたいと思います。

ちょっと待たされた

まず、相席屋は相手がいないことには始めることが出来ませんね。

私たちが行った時には男性は3組待ちでした。

やはりどちらかというと、男性のほうが来るようです。

このように待たされる時は、受付の従業員から「順番が来ましたら電話します」と言ってもらえることがあるので、そういった場合は電話番号を伝えておけば、どこか外で待機することも出来ます。

店内で待っているのも恥ずかしいですし。

相手は嘘付きの低品格女だった

チャラそうな

さて、待っている間、友人としばらく外で暇つぶしをしていると、相席屋から友人に電話が。

ついに相手が来た模様。

私たちはお店の近くにいたため、すぐに行くことにしました。

入店すると、「すでに相手は席についていますので~」と言われ、案内されました。

いました。

女性2人が。

最初の印象としては、

「ん?化粧濃いな!チャラそう…」

というもの。

  • 化粧がっつり
  • 髪染めてる
  • カラコンしてる
  • たばこ吸ってる

でした。

一目見て、「自分とはまったく違う人生を歩んできたな」と分かるものでした。

(草食系の私としては刺激が強すぎた)

本当のところ、私は相席屋に行く予定はなかったのですが、恋人がどうしても欲しい友人がいたため、今回一緒に参加することにしたのでした。

(すでに私には大好きな恋人がいたため、今回は調査として行っただけです)

最初の会話は年齢から

「どんな会話から始めればいいんだろう?」と思っていると、友人は「自分たち、いくつに見えます?」と質問を開始。

質問をすることでまず相手に話させ、気になる相手の年齢を聞き出す口実にもなります。

すると、相手は二十歳前後だと言います。

私たちは約25歳だったので、それなりの差。

それにしても見た目が二十歳に見えない…

適当にたわいもない会話が1時間続く

会話なんて川の流れのようにすればいいので、特に苦にはなりませんでした。

ただ、相手の1人はサバサバ系だったのでちょっと生意気でした。

そんなこんなで1時間。

友人のほうはサバサバ系ではない方と連絡先を交換し、次のデート(食事)につなげることに成功していました。

目的は達成です。

少しでも友人の力になれて本望です。

後から発覚した嘘

友人が連絡先を交換した人と何度かやり取りをして発覚したのですが、相手は嘘をついていました。

サバを読んでいたのです。

年齢は聞いていたものより4つも下でした。

色々と訳ありだったため、嘘で塗り固めていたようです。

とんでもないのと当たってしまっていました。

私たちのお相手はただのガキだったのです。

終わりに

相席屋は誰と当たるか全く分かりません。

賭け要素があります。

また、相席屋は男性がすべて料金を支払うのが基本のため、相手が悪い場合は金の無駄遣いにもなります。

ま、相手が欲しい場合はそれくらいのリスクは必要だと思いますが。

あと、今回の経験で分かったことは「女の嘘は恐い」です。

すべての女性が巧妙な嘘をつく訳ではないと思いますが、つける人は嘘がうまい。

特に女性には化粧という武器があるので、年齢はとても分かりにくいのです。

ここで私は1つ成長しました。

“初対面の人間は簡単に信じてはいけない”と…

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