いじられキャラな人をいじるドSの心理

あなたの周りにはいじる人がいますか?

私の周りにはいます。

いじられキャラを、「これでもか!」というほどにいじり倒すドSキャラな人が。

このような人は、先輩後輩問わず、いじれるポイントを見つけ次第、いじり始めます。

“いじり”という名の攻撃を始めます。

いったいどうしてこのような行動ばかりを取るのでしょうか?

考えていきたいと思います。

いじられキャラを徹底していじる心理

いじる人は2人の時はいじらない

私の周りの、いじりが好きな人は2人でいる時は全くいじってきません。

普通に会話をするだけです。

これはどういうことかというと、2人の時は人をいじる必要はないということです。

大勢の人がいる時にいじる行為を始める

よく人をいじるドSな人は、大勢の人がいる中でいじられキャラを徹底的にいじります。

なぜでしょうか?

いじる行為のメリットを挙げていきましょう。

  • いじる行為で自分の力を周りに誇示できる
  • いじることで周囲から注目を浴びることが出来る
  • いじること=盛り上がる手段だと思っている
  • いじりをコミュニケーションだと思っている

要するに、いじることしかしないドSな人から「いじる」を取ってしまうと、何も残らないということです。

いじる人はいじられることに恐怖を感じている

他人をいじってばかりの人は、逆に人からいじられる機会はないですよね。

では、いざいじられるとどうなってしまうでしょうか?

私の知り合いは、キレます。

露骨にいじられることを嫌うのです。

そうしたことから、いじる人というのは、日頃からいじられることに恐怖・嫌悪感を感じていて、自分を守るために他人をいじるようになってしまったのです。

他人をいじってばかりの人は暴走気味

他人をいじってばかりの人というのは、柔軟性に欠け、暴走気味であると感じます。

いじる人のあるあるは、

  • リーダーシップがある
  • どんな話題でも、もっともらしく話す
  • 芯が強い
  • 何でも出来る風に見せる

です。

これらを徹底しています。

他人からは決していじられないようにしようと必死。

暴走気味なのです。

“いじり”の暴走は、面白いと思われることもありますが、時に厄介。

いじりの度合いが過ぎるとその場の空気がその人の独壇場となり、周りは発言することを控えます。

空気が張りつめ、居心地が悪くなります。

いじられてばかりな人の対応策としては、いじる人と仲良くなって自分に対して情を持たせるか、いじる人から尊敬されるような何かを習得することです。

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