いじられキャラはお得か?メリット・デメリット

いじられキャラで悩んでいる人は多いと思いますが、「悪いことばかりか?」と言われたらそうでもないと思っています。

そこで、ここではいじられキャラのメリット・デメリットについて考えていきたいと思います。

いじられキャラのメリット

皆を楽しませている

いじられキャラな人からしたら、いじられ過ぎて悲しい思いをしているかもしれませんが、ポジティブに考えれば周りを楽しませているとも考えられます。

誰かがいじるのは、その後の反応が面白く、楽しいからです。

その人の人生にプラスの感情をもたらしているのです。

だから、いじられキャラは「からかわれ、笑われている」ではなく、「自分の反応によって周囲を楽しませている」と考えても良いと思います。

自分の中にある潜在的なユーモアに気付くべきです。

親しみがある

いじられキャラというのは、どこか親しみがあります。

もし近寄りがたいような人であれば、いじられるどころか敬遠されてしまいます。

いじられる人は、

  • どこか愛嬌があったり
  • とぼけている部分があったり

そういった不完全な部分に周囲は親しみを感じているのです。

何か惹きつけるものがある

いじられる人をよく見ていると、何かしら特技があったりしませんか?

部活・サークルではスポーツがよく出来たり、勉強が出来たり。

みんなはそうした尊敬部分に引き寄せられ、思わずいじってしまうのです。

そもそも、何の取り柄もないような人であれば、わざわざいじられることもないです。

相手にされません。

いじられキャラのデメリット

意見が通らない・説得力がない

一度いじられキャラになってしまうと、どんな意見を言っても説得力に欠けます。

その理由はイメージです。

みんなからいじられているような人に威厳はなく、誰も聞く耳を持たないのです。

これは残念なことです。

いじられないと面白くない

完全ないじられキャラになってしまうと、誰かからいじられなければ面白くありません。

「いじられ行為」とセットな存在になってしまうのですね。

もし自分から話題を出したところで、威厳がないために誰も聞いてくれません。

悲惨な状況です。

理不尽なことを言われて傷付くことがある

いじられキャラは周囲から格下に見られていることが多いので、時に心無いことを言われることもあります。

言う方としては、いつものいじりのつもりでも、言われた本人からすればただの悪口です。

傷付くこともあるでしょう。

パシリになる可能性がある

いじられキャラが浸透してしまうと、基本的に周囲に逆らえません。

すると、嫌な頼みごとにも応えなければならなくなってしまいます。

そのうち、パシリにされることもありますし、パシられたところで感謝もされません。

損なことが増えます。

いじられキャラにはメリットとデメリットの両方が存在します。

そのため、自分のいじられ要素を今後優位に活かしていくためには、どれだけデメリットを消せるかです。

そしてデメリットを消すためには、嫌なものは嫌だと拒否する勇気が必要です。

いじられキャラは少しくらい自分中心に生きる練習をしましょう。

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