小学生の子供の夏休みの宿題(読書感想文・自由研究)を親がやるのは良いのか?

小学生は夏休みになると、学校から宿題が出されますよね。

しかし、中には親がほとんど手伝ってしまったり、読書感想文をほとんど書いてしまったり。

これっていいんでしょうか?

親が宿題をする理由

子供の成績を上げるため

1つの理由として、子供の成績を上げるために親が子の宿題を手伝います。

中学受験を受けさせようとしている親なら特にこうした傾向が強いのではないでしょうか?

例えば読書感想文。

読書感想文に関しては良い作文だと、学校側で評価されて毎月発行される「○○だより」のようなものに掲載されます。

時には朝の朝会で、みんなの前に立って読まされることもあります。

親はその成績を上げるチャンスをものにするために、宿題を手伝うのです。

また、自由研究も同じ。

これは自由な発想が求められますが、親が知識を総結集すれば小学生が思いつかないようなものが出来上がります。

宿題が難しくて子供ができない

子供によって宿題の難易度は変わってきます。

「簡単だ」と思う小学生もいれば、「難しくて出来ない」と悩む小学生もいます。

そのため、それを見かねた親は子供の宿題をしてしまうのです。

子供の受験勉強の時間を確保するため

子供が中学受験を控えている場合、学校から出される宿題を邪魔に感じる親もいます。

だから以前テレビで、宿題代行業者が話題になりましたよね。

「子供には学校から出される問題はさせず、塾の勉強に専念してもらいたい!」

だから子供の代わりに親が宿題をするのです。

親が宿題をすることはどんな影響を及ぼすか?

子供に自由な時間が生まれる

子供の宿題を親がやる分、子供には自由な時間が生まれます。

もし受験を控えていたら、その分受験勉強の時間に充てられます。

受験生にとって膨大な時間がある夏休みは非常に大切な時期。

子供を少しでも受験勉強に集中させることで、志望校への道は近づきます。

親の思考は孫に影響を与える

子は親の背中を見て育ちます。

親が自分の宿題をする姿を見れば、その子が親になった時、きっと同じようなことをするでしょう。

孫にも影響を与える可能性があります。

他人に頼るようになる

子供にとっては面倒な宿題を親がやってくれるようになると、子供は他に面倒なことに直面した時に自分で解決しようとせず、他人任せになります。

問題解決能力が低下するおそれがあります。

今は子供に受験をさせる親もたくさんいるので、そうした人たちからは学校の宿題は邪魔なものとして捉えられます。

だとしても宿題を本人ではなく、親や他人がするのってどうなんでしょう?

学校に通っている限り宿題が出されるのは宿命です。

宿題も含めて学校に通ってることになるのではないでしょうか?

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