お盆休みが暇すぎる時の暇潰し方法とつまらない自分

お盆は8月に存在するささやかな長期休暇です。

実際そこまで長いわけではないのですが、夏の休暇は特別な印象を受けます。

学生の頃は夏休みを楽しみにしていましたが、その名残りで社会人になってからは夏のお盆休みを楽しみにするようになります。

ただ、いざお盆休みになっても暇ではないでしょうか?

休暇の前は楽しみなのに、実際に休暇になると「何をして過ごそう…」と行き詰ってしまうのです。

なんとももったいないですよね。

そこで、ここではお盆休みにしたい暇つぶしについて考えていきたいと思います。

お盆休みにはこんな暇潰しはいかが?

普段仕事が邪魔で出来ないような小さな幸せでいい

お盆休みだからって、必ずしも特別なことをする必要はないと思っています。

普段、「こんなことしたいな~」と、ふと思ったことをするだけで、幸せになれると思います。

以下、私が暇な時に行う小さな暇潰しです。

1人で映画館に行く

私はこれまで何度か1人で映画館に行ったことがありました。

例えば、

  • ハリーポッターと炎のゴブレット
  • LIFE!
  • デジャヴ
  • ジャンパー

などです。

結構マニアックなものもあるのですが、暇があって、ちょっと気になった映画が上映されていると鑑賞しに行くことがあります。

1人で映画を見に行くと、かなり集中出来るんですよね。

集中しすぎて「監督は何をテーマにしていて、どんなことを伝えるためにこの映画を作ったんだろう?」と奥深くまで考えることもあります。

このように、複数人で映画に行くよりも没頭することが出来るのです。

もし現在気になる映画が上映されているのなら、観に行ってはいかが?

そこに山があるから山に登る

過去に一度だけですが、あまりにも暇すぎて1人で山に登ったことがあります。

山登りは大変なので、一人ぼっちの寂しさを噛みしめる暇もなく、黙々と無心で登ることが出来ます。

帰る時はめちゃめちゃ疲れていますが。

カフェや定食屋に行く

たまに1人で行くことがあります。

このような日は、まず朝からコメダコーヒーに行ってモーニングを頼みます。

贅沢ではないですが、私にとっては優雅な1日の始まりです。

その後はショッピングを楽しみながら時間をつぶし、お昼はうまいと評判の定食屋へ。

家の中から出ているだけで、いつもと違った空間を楽しめ、充実した感じを味わうことが出来ます。

せっかくの休暇なのにすることがないつまらない自分

私は自分のことを「つまらないなぁ」と思うことがあります。

なぜなら、せっかくの貴重な休暇になっても、「これがしたい!」と思えるような趣味がないからです。

だから、

「登山が趣味!」

「毎日仕事終わりにGEOで借りた映画を1本観る」

「サイクリングが趣味」

と言っている友人を羨ましく思うことがあります。

しかし、いくら他人を羨ましく思っても自分に趣味が見つかるわけではありません。

やはり実際に行動してみて「コレだ!」と思えるものに出会えなければ本物の趣味にはなり得ないと思います。

そこで、この前、6万円の一眼レフを購入しました。

翔富士山一眼レフ

この写真は一眼レフで撮ったものです。

山梨の三湖台から撮りました。

今後カメラが趣味になるかは分かりませんが、色々と行動を起こしてみようと思います。

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