彼氏・彼女がペアリングをつけてくれない?つけない心理とは?

せっかく値段の高いペアリングを買っても彼氏や彼女がつけてくれなかったらなんだかモヤモヤしますよね。

私には彼女がいるのですが、買ってから1~2年も経つとだんだんつけてくれなくなります。

いったいどうしてつけてくれなくなるのでしょうか?

聞いてみたのでメモします。

ペアリングをつけない心理とは?

服装に合わないから

女性であれば指輪もファッションの1つです。

もしアウトドアな格好が好きなら指輪はあまり似合いません。

だからあえてつけないこともあるのです。

私も無理をしてまでつけてほしいとは思いません。

忘れた

私たちはペアリングを付けるのは基本的にデートで会う時だけです。

その他では付けていません。

が、それでも付けるのを忘れてくることがあります。

いつもつけていないと、うっかり忘れてしまうことってありますよね。

こうしたパターンもあるのです。

相手に気を使わなくなってきた

人間とは慣れる生き物です。

ペアリングを買った当時は「つけなきゃ!」と半ば義務感でつけていたことも、時間の経過とともに「まぁ、いっか」となります。

だんだん恋人に対して気を使わなくなってきたのです。

ただ、これは別に悪いことではありません。

いつまでも気を使い続けるようなら、そっちのほうが問題がありそうです。

過度に気を使わないということは、それだけ相手に心を開いている証拠です。

ポジティブに考えましょう。

ペアリングを付けてほしいと思うのは束縛か?

恋人にペアリングをつけてほしいと思うのも分かります。

もしつけてくれれば他の異性が寄り付かなくなりますから。

しかし、だからとって強制的に「ペアリングつけて!」と言うのはどうでしょうか?

それは自分勝手な束縛ではないでしょうか?

もしあまりにも言い過ぎてしまえば、相手は「信頼してくれていないんだ…」とがっかりするかもしれませんよ。

理想は、こちらが何もしなくとも、相手が心地よく戻ってくる状態です。

たとえ恋人が男女混合グループで遊びに行っても、ちゃんと恋人のことを忘れずに思ってくれればそれでいいのです。

ただし、そのためには寛容な心を持つ必要があります。

束縛をし過ぎてしまつと相手にとって居心地が悪くなり、嫌われてしまうことだってあるでしょう。

ペアリングはあくまでただの指輪です。

それよりも大切なものがあります。

その大切なものにフォーカスして、一緒にいて心地よい環境を作り上げていってください。

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