小学生の息子・娘が全く勉強しない原因は親にあることが多い

小学生・中学生の息子や娘が勉強をしなくて困っている親は世の中にたくさんいます

いくら「宿題早くしなさい!」と言ってもしないし、テストの点数が悪い時に「こんな点数じゃダメでしょ!もっと勉強しなさい!」と言っても、寝るかゲームか漫画を読むくらいで、一向に勉強しようとしません。

しまいには、「お母さんがガミガミ言うからもう勉強なんかやらない!」と、言い訳を始めてしまうのです。

これらすべて、怠け者の息子・娘の頑張りが足りないことが原因だと思いますか?

いいえ。

子供が勉強しないのは、親に原因があることが多いのです。

否定から入ると否定的になる

親がよく言ってしまうのが、「なんで出来ないの?」「宿題しないとダメじゃない」などのような言葉。

これらは否定的で、ネガティブな言葉です。

そうした言葉を幾度となく浴びせ続けていると、子供は勉強を「しない」「やらない」方向にしか進みません。

なぜなら、親が結果のみで子供を判断し、出来ない子として否定しているからです。

子供はきっと、勉強を習い始めた頃はしっかりとやっていたはずです。

しかし、親はいつしか子供の頑張っている過程を見ずに、結果のみに注目し、結果だけですべてを判断するようになってしまったのです。

そうすると、子供は勉強をしても、結局親から否定され、嫌な気持ちになってしまうことが分かってきます。

努力をしても、叱られ、怒られる…

勉強嫌いになるのは当然のことです。

ダメな親のパターン

多くのダメな親は、子供から反発を喰らうと、間違った方向に進んでしまいます。

どういうことかというと、

  1. 子供に勉強を促す
  2. 子供から反発を喰らう
  3. 「じゃあ放っとけばいいの?」と黙る

のパターンです。

ダメな親は、子供から「今から宿題しようと思ってたのに!」「勉強しろ!って言われるとやる気無くす!」と言われると、何も言わずに放っとけばいいと思ってしまいます。

そして、放っとけば、勉強や宿題をすると考えています。

しかし、これは勘違いです。

放っといて、親が思った通りに宿題や勉強をしたことがありますか?

ほとんどないと思います。

もしやったとしても、一時的で終わってしまうでしょう。

親が行わなければならないのは、

  1. 信頼
  2. 信頼
  3. 信頼

です。

「いつも頑張ってて偉いわね!」「自分から勉強しててすごい!」と、子供の努力の過程を声に出して褒めてあげるのです。

すると、子供は次第に親の期待に応えたいと感じ、自分から気持ちよく勉強するようになります。

親が認めてくれる行為が、子供にとって何より嬉しく、原動力となるのです。

この点を忘れてはいけません。

出来ない時に叱るのではなく、出来た時に褒める

過去に、「こんな問題も出来ないの?」と「よく出来たわね」のどちらの言葉を多く子供に言ってあげたでしょうか?

親は子供が取り組んでいる問題は分かることがほとんどなので、子供が解けた時に「当然」と思ってしまいがちで、褒めることをしません。

そして、出来なかったり、つまづいた時には叱るのです。

これらは逆である必要があります。

従来の、

  • 出来ない時:叱る
  • 出来た時:褒めない

から、

  • 出来ない時:叱らない
  • 出来た時:褒める

にシフトすることが望ましいのです。

そうすることで、子供にとって勉強を解くことが快楽に変わり、勉強をすることに対して抵抗感が芽生えません。

まとめ

子供が勉強をするためには、親の働きかけが必要不可欠です。

しかし、世の中の親は、逆効果な働きかけをしている人が多すぎます。

子供を信じ、肯定し、褒めてあげてください。

それだけで、次第に子供は自ら机に向かい、積極的に勉強に励むようになるのです。

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