ゲームばかりの小学6年生の息子に勉強させるためには?

小学6年生、来年からは中学生に進学するというのに、全然勉強しない子供っていますよね。私には妹がいるんですが、まさしく勉強しない人でした。好きなことは、ベッドに入ってスマホをすること、3DSのゲームをすること、ワンピースやナルトの漫画を読むこと、でした。

そういった子供を持つ親は本当に大変だと思います。いくら「勉強しなさい!」と言おうと無駄ですし、あげくの果てには子供と喧嘩に発展し、仲が悪くなってしまいます。

いったいどうしたら良いのでしょうか?考えていきたいと思います。

あなたの子供は勉強するメリットがまだ理解できていない

何を言っても勉強しない子というのは、ただただ勉強が嫌いです。勉強をしたところで、どんないいことがあるのかを理解できていないんです。

逆、漫画を読んだりゲームをするのは、それが楽しいと知っているから。要するに、快楽があるんですよね。だから進んで漫画読みますし、ゲームもします。

すると親の中には、「将来のために勉強しなさい!」なんて言う人がいますが、子供のうちから将来のことを考えられる人はほとんどいないと思います。あなたがかつて子供だった時のことを少し思い出してみてください。きっと「子供は勉強をやるもんなんだ」と漠然と思っていただけですよね?

とにかく、勉強のメリットが理解できない子供にとって、勉強は苦痛なだけです。だったらどうするか?もっと単純に、子供に勉強好きになってもらう方法があります。

親の視点を変える

勉強しない子供の姿ばかりを見て「早く勉強しなさい!」と怒っていたのを、まず止めましょう。

そして、子供に期待を持つようにするのです。極端に言えば、「学校でいつも勉強してきて偉いわね!」、「学校で遊びと勉強を両立してるんでしょ?すごいじゃない!」、宿題をした時は「いつもしっかり宿題してて偉いわね!信じてるからね!」と声に出して言うのです。何度でも。とにかく些細なことでもいいので褒めるようにします。

すると子供はどうなるでしょう?

勉強をすることで親から褒めてもらえます。認めてもらえます。絶対に嬉しいはずです。勉強をすることが「苦痛」から「快楽」に変わっていくのです。もちろん、1日2日じゃ変わりませんよ!少しずつ、子供の心境に変化が現れます。

親も何か勉強する

子供は親の背中を見て育ちます。

だから、言い訳ばかりする親の子供は言い訳ばかり言うようになります。また、お父さんの仕事を見て子供も「将来はお父さんの仕事をしたい」と言ったりもしますよね?

それと同じで、親が勉強する姿を見せれば子供もマネをするようになります。

何でもいいので、リビングで興味のあることを勉強するようにしてください。子供はそれだけで「自分も勉強しようかな?」と考えるようになります。

まとめ

子供が勉強しないのは、結局親が悪いんです。親が子供にいい環境を与えることが出来なければ、いつまでも子供は勉強するようになりません。

「子供を変えよう」と思うよりも先に「自分が変わろう」と考えてください。

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